2004年12月10日

今宵の肴 〜手羽先と麦酒風酒類〜

 明日から私も忘年会ラッシュに突入です。
今夜はその迎え酒(使い方間違えてるかな?)。

09dec


やや控えめに麦酒ではなくドラフトワン。(実際のアルコール度はビールと大差無い)

 このブログでも取り上げたドラフトワン増税反対運動は、税制調査会が
この種の酒だけでなく酒税全体の見直しを掲げたことで一応の落ち着きを見せました。
最終的には増税になるかもしれませんが”後付けの出る杭打ち”のような
理不尽増税では無くなり、少しだけほっとしています。

 そんなことより、今夜のメインは”手羽先の話”

 最近、店で飲む際、メニューにあれば必ず手羽先注文してます。(写真は自宅ね)


それというのも一年程前に、後輩から”新大久保のやまちゃんで食べた手羽先
最高においしかった”という話を聴き、鳥肉好きとして焼き鳥もとい、やきもち
妬いたからです。
 
 よほど美味しかったのか、会って飲む度その話をされるもんだから、なおさら
食べたくなるというもの。地元の居酒屋を探し回っては見たものの、残念ながら
彼の味わったような美味しい手羽先のから揚げを出してくれる店は未だ見つかりません。
 
 その代わり煮込んだり、照り焼きの手羽先なら美味しい店いくつか発見しました。
加えて、煮込みなら意外と簡単に美味しく作れます。そういえば昨日か一昨日の
料理番組でもグッチ裕三先生が紹介していましたね。

 やっぱり手羽先は骨の周りの肉が美味しい。どんなに美人でも、
どんなに着飾っていても(手羽先食うのに着飾らないか)手羽先食べるときは、
骨をチュパっとしゃぶって指まで舐めちゃうような勢いで食べて欲しいですね。
 私なんか女性のそんな様子見ると、逆に親しみ沸いてちょっと惚れちゃったりするんですが、
 女性の本心としては如何なんでしょうね?

 最後に、手羽先自慢の後輩君宛ての年賀状はこの手羽先画像にしようかと思ったけど
多分本人けろっと忘れていると思うんで、やっぱりやめた。
posted by 岡麦 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:酒や肴いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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