発売当時、自分は地方の小学生。
その頃周りにはコンビニなど皆無で、スーパー、小売店も遠く離れており、
ソフトドリンク購入の唯一の手段が自販機でした。近所の自販機での新製品発売時には必ず購入してましたね。
で、メローイエローなんですが、やはり飛びつきました。
しかしその味より、デザインのほうが自分には鮮烈でした。
シンプルながらインパクトのある信号機のような配色(信号機を意識したんでしょうか?)。
加えてなんとなくゴロがいいネーミング。(但しこれまでずっとyellowだと思い込んでました。)
当然周りでも大人気でした。
さらにCMもインパクトがあり、確かメローイエローをコーラ(スプライト?)で割ると更においしい。
とか宣伝していたような記憶があります。親の目盗んでいつか味わってみようと目論み続け、
結果友人と”秘密基地”の農機具小屋で味わったことを思い出しました。
そんな懐かしい記憶がよみがえる、発売当時(デザインはその後変わっています。)
のデザインでの復刻。うれしくなって思わず購入です。
強いて言えば、当時全盛だった300mlビン入りだったらもっとうれしかっただろうな。
まあ、現実的に考えればビンコストやリサイクル、容器業者とかの問題で困難なんでしょうけどね。
今度は是非チェリーコークを復活させて欲しいです。Drペッパーも好きなんですが、
当時の記憶を肴にしみじみと味わってみたいな、なんて思います。
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ポップなのに、どこかレトロ。懐かしい思い出が自然によみがえってくるのは、デザインの力が大きいと思います。
私にもありました、秘密基地。
大人になって跡地へ行くと、大した場所でもなかったなぁと思うのですが、どうして特別な場所に見えていたのか。
自分の過去のことながら、子供は不思議ですね。
子供の頃の”お気に入り”は鮮明に記憶してますね。
メローイエローしかり秘密基地しかり。
特に秘密基地は、当時の自分の体の大きさにしっくりとくる空間、
というか、なんか居心地よかったですね。
また当時のような純粋なドキドキを味わいたいです。