2005年03月15日

イラン戦メンバー

宿が片付いたので、ようやくこのBLOGにも本腰入れることが出来そうです。


 さて、イラン戦に臨む日本代表メンバーが発表されました。
注目の海外組も大方復帰していますね。
 注目はやはり中田英?。日刊スポーツで面白い記事をみつけました

 ご存知の通り、海外組の多くは故障明け等でコンディションが不安視されています。
国内組の選考は、コンディション・現状の成績重視と言われる中で、
それでも彼らを召集へ踏み切った狙いは、精神的支柱の必要と相手へのプレーシャーですかね?

 巧さと狡猾さを兼ね備えたイラン相手では、付け焼刃的な起用・戦術は
通用しないだろうと考えるのが一般的です。でもここは”神様”の
神がかり采配”に期待します。結果的に”勝てば”いいのですから。
(個人的には今回引き分けでも良いのではと思っていますが)

 だから今回は、まずどういった采配をするのか、これが楽しみです。
その上で超個人的願望。



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posted by 岡麦 at 12:58| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

Jリーグ 2005シーズン 

 3月5日、Jリーグが開幕します。
 
 今年から1シーズン制になるので、各チーム、昨年とはまた違った
戦い方が観れるのではないかと期待しております。
 
○マリノス3連覇なるか
○ストーブリーグで沸いた磐田は?
○ジェフは本当に2-6-2で臨むのか?
○大分の胸スポンサーいつ、何処に決まるのか?

などなど、各チーム気になるところです。

、今シーズン私はチームでは無く、選手個人に注目していきたいと
思っております。

 目をつけている選手は・・・。

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posted by 岡麦 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

清水(も)崔を獲得

清水が韓国代表FW崔兌旭(チェ・テウク)を獲得。

 崔兌旭といえば、韓国代表の中でもスピードの有る選手として強い印象があるけど
まさか清水に来るとは。(100m10秒台なんだとか。)

 チョ・ジェジンとも仲がよいそうで彼とのコンビは問題なさそうだけど
チーム内で2対9の構図ができなければ良いなあと。
ま、まじめな選手らしいので心配は無用かな。

 今季の清水の補強を見ると、崔、山西、佐藤由といったサイドの選手が目立つ。
これから推測すると、今季も守備固めてサイドからカウンター、
最後は真中のチョ・ジェジンに合わせるというスタイルなのかな・・。

 
 崔といえばご存知 崔龍洙は磐田へ移籍。
静岡ダービーは崔対決?(安易な発想)

 オリンピック世代時、川口能とは強烈なライバル関係だったんだけど
今はチームメイトになってしまっただけに仲良くなったのかな?

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2005年01月14日

野球のルール・・。

野球のルールで判断が難しい項目をを実例入りでわかりやすく解説している
サイト
紹介。実例を挙げている(選手なんかも実名登場です)だけに解り易いです。



ところでこんな話題が。
プロ投手の二段モーション厳格規制を…アマ側が要望

 この文章を読む限りでは、アマ側の主張の方が筋が通っています。
今後”ベースボールワールドカップ”も開催され、プロの選手が出場する予定にも
なっている以上、国際ルールに適合させることは至極当然だと思います。
 だからこそバットカラーは国際ルールに適合させたのに
二段モーションは「既に万延しているので正すのは難しい・・」って おい!
なんじゃそりゃ。本当にこんな発言していたのなら相当がっかり。

 

  
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posted by 岡麦 at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

遅ればせながら

 体調不良とPC不良が重なり、相当久しぶりの更新となってしまいました。
遅ればせながら、今年も宜しくお願いいたします。

 さて、高校サッカー 鹿児島実業の優勝で幕を閉じました。
幼少の頃から観続けてかれこれ20年、以前に比べて
選手の技術、とりわけトラップの技術に格段の進化を感じます。
 相手に寄せられながらもしっかりと止める技術はもちろん、
相手数人をトラップで置き去りにしたり、
トラップして浮かせてシュートへ持ち込む技術は少なくとも15年ほど前は
そうそう見られるプレーではなかったのに、今ではあたりまえのように
見受けられますよね。
 それだけで感心してしまいました。

 話変わって、高校サッカー放送中によく流れていた某スポーツブランドCMの
RIP SLYME ”STEPPER'S DELIGHT (TRICKY REMIX)”発売してくれないかな〜。
 ロナウジーニョもマジお気に入りらしいよ。

posted by 岡麦 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

VISSEL新監督についての報道歴

 トルシエ氏の騒動以来、VISSEL神戸の新監督についての憶測が紙面上で
熱くなってますね。
 
まず12月8日。ラモス氏、来季神戸監督に浮上
 まずこの記事で”ラモス氏が候補者としてリストアップされている”ことを紹介。

これについて、翌日12月9日
 ラモス氏、要請あれば神戸監督就任ある
としてご本人もコメントしていらっしゃいます。

 ところが、同じ日にあっさり否定する記事が・・。
清水秀彦ヴィッセル新監督に…「キング在立」確定

 いやあ、キングとカリオカに不仲説があろうとは。噂だけであることを祈ります。
それ以上に、清水氏が最多指揮試合の記録を持っているとは知らなんだ。
 
 最多指揮試合記録の説得力に納得し、これで決まりかと思った矢先の12月14日・・。

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posted by 岡麦 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

川口ジュビロ移籍について

 川口能活選手のジュビロ移籍。

これは両者の思惑が合致した、理想的な移籍だなと思います。
 Jでの試合出場によって代表定着と最終予選出場を目指す川口にとっては
勿論、ジュビロもキーパー弱点でしたからね(現登録では4人いるそうですが)

 ジュビロのキーパーと言えば、ヤマハ時代の森下以降、守護神として長く定着
していたキーパーはいないような記憶があります。
 ディド・ハーフナーはとっくにピーク過ぎてたし、大神、尾崎は併用だったし、
ヴァンズワム...結構ミスしてた印象があるし、調子良かった佐藤は怪我しちゃったし。

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posted by 岡麦 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

む! ”長谷川健太氏が清水監督就任へ”(正式発表まだだけど)

長谷川健太氏が清水監督就任へ

 自分、Jリーグでは清水のファンです。
何日か前に、長谷川氏が現在務めている浜松大の監督を辞任する、
というニュースを目にしたため、もしかしたら、と思ってたんですが。。

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posted by 岡麦 at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

チェ・ジウもいいけど、チョ・ジェジンもすごいぞ。

 冬ソナに続き、NHKで”美しき日々”の放送が始まりました。
このドラマにもチェ・ジウが出演しています。
 世間はヨン様フィーバーだそうですが、チェ・ジウも男性の間ではなかなかの人気です。
 美しく、自己をはっきりと持った素敵な女性という印象。けれど私にはそんなチェ・ジウよりも気になる韓国スターがいます。
現在清水エスパルスに所属するチョ・ジェジン選手です。

 彼は韓国オリンピック代表FWとしてアテネオリンピックで活躍。マリ戦では2ゴールぶち込み、決勝トーナメント進出に貢献しました。
五輪終了後、清水に合流。土曜のジュビロ戦でも頭とゴール前での押し込みで2発決め、現在6試合で5ゴール。
清水の外国人FWとしてはトニーニョ以来(?)の高い決定率を誇ります。

 何しろ高い、速い、強いの3拍子。強いの中にはフィジカルだけでなく”気の強さ”
も見受けられ、あの戸田選手と試合中配給をめぐって大声でやりあうほどです。
(ちなみに私は先日、プライベートで買い物をしていた戸田選手に遭遇しましたが、すごい筋肉でした。
勿論プライベートだったので声かけてません。)
しかし、物怖じせず自己を主張し、仕事をきっちりこなすあたりはさすがです。
しかも、じっくり彼だけの動きを見ていると、巧さ賢さもある選手です。

 おそらく天皇杯あたりでブレイクするのではないでしょうか。本当に楽しみな選手です。
 韓国フル代表にも選手され、ますます今後に期待がかかります。

 近い将来、日本を苦しめる危険な存在となるでしょうが、その際ははイチローを賞賛した
アメリカ人のように、一スポーツファンとして彼の活躍をたたえましょう。
(私も無理やりイチローにこじつけてみましたよ編集長。)
posted by 岡麦 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

オレ流?本流?

 中日ドラゴンズ、セリーグ制覇が目前です。

 今回の躍進は監督の功績大でしょう。
とにかく試合に勝ち、チームを優勝に導くことという姿勢が一貫してましたね。
 ・現有戦力をまず重視し、選手一人一人の状態を自ら確認する。
 ・実績のない選手や若手でも調子がよければ試合に出す。
 ・マスコミ対応を最小限に抑え、その分選手にアドバイスして周る。
 ・優勝すると選手に言いつづけ、意識づける。
 ・ベンチでは穏やかにどっぷりと構える。
 
 マスコミへの対応や、意味深なコメント、キャンプでのインパクトからかオレ流と
呼ばれていますが、監督の言動や采配は決して奇抜なものではないと思います。
むしろ、高校野球において名称とよばれる監督たちと共通するものがあり、
オレ流どころか本流なのではと思います。

 確かにプロ野球の監督は、球団の利益のためにファンやマスコミに対する
サービスやパフォーマンスも必要なのでしょう。
けれども自分は、勝利にこだわる監督が好きですね。たとえ喋り下手でも愛想悪くても。
結果以外の部分でチームの広告塔にはなって欲しくないですね。
(だから未だに某神奈川球団フロントの意図が理解できません。)

ファンの関心はいまいちかもしれませんが、
選手の心をがっちりつかんだ落合監督。日本シリーズでの活躍も期待しています。
 自分、阪神ファンですが、野球をするとしたならば、落合監督のもとで学んでみたいですね。

 最後に、少しでも野球監督に興味があるあなた。海老沢泰久氏の小説”監督”
絶対お勧めです。はまりますぞ。
posted by 岡麦 at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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